本文へ移動

共同募金事業

事業内容

老人福祉活動事業

▲ふれあいサロン研修会の様子
 ふれあいサロン事業
 高齢者や障害者が安心していきいきと暮らせる地域づくりを図るため、各地域の「ふれあいサロン」に助成金を交付し、活動の支援を行います。
 また、「ふれあいサロン研修会(リーダー研修会)」を開催するとともに、機関誌を発行し、既存サロン活動の充実・拡大、新規サロン開設を支援しています。
 
 

障害児・者福祉活動事業

  障がい者福祉団体への助成と支援
 下記団体(3団体)に助成金を交付し、活動の支援を行っています。
 ・白石市手をつなぐ育成会本人本部「ちゃれんじど」
 ・かめっこくらぶ
 ・白石清風会

児童・青少年福祉活動事業

▲ブラインドサッカー・情報伝達・情報収集体験の様子
 夏休み・福祉体験の開催
 中学生・高校生を対象に、介護施設での作業体験や障害がある方々とのふれあい・障害者スポーツ体験などを通して、社会福祉・障害福祉への関心を高め、将来地域福祉で活躍する人材の育成を図っています。
 
 
  福祉体験学習事業の推進
 小中学校の「総合的な学習の時間」等で行う福祉体験学習(車いす・白杖体験、手話、点字、高齢者とのふれあい活動等)の支援や提案等を行っています。
 

福祉育成・援助活動事業

 社協だよりの発行(全戸配付年3回)
 社協事業やボランティア団体の活動、その他様々な福祉情報などを発信するとともに、支え合う地域づくりの啓発を図っています。
 また、県社協発行の「福祉みやぎ」を自治会長、民生委員児童委員、市内の小・中・高校に配付しています。

ボランティア活動育成事業

▲和気あいあい交流しています
 ボランティア活動の促進
 誰もがボランティア活動に取り組めるよう、ボランティア意識の高揚とボランティア活動への積極的な参加促進を図っています。
 ボランティア活動保険の加入促進
 市内ボランティア団体と連携し、ボランティア活動保険の加入促進を行っています。
 白石市ボランティア連絡協議会の支援
 役員と協議しながら、円滑な組織運営を目指した支援を行っています。

歳末たすけあい配分金事業

▲まつトミによる漫才
 白石市共同募金委員会、白石市民生委員児童委員協議会と共同し、市民の皆さま、自治会連合会及び福祉団体等からの協力を得ながら歳末たすけあい募金運動を展開し、ひとり暮らし高齢者(75歳以上)、ねたきり高齢者等の介護者及び要支援世帯への歳末たすけあい慰問金贈呈を行っています。
 また、「ひとり暮らし高齢者生き活き交流会」を開催し、70歳以上のひとり暮らし高齢者同士の交流を図ってまいります。
 歳末たすけあい募金の配分については、透明性を確保するため、自治会連合会、民生委員児童委員等で構成する配分委員会を設置し、適正な配分に努めています。

 
 
 
TOPへ戻る